乱読大魔王さんの感想

久々に申し込みフォームから冊子の申し込みがありました。3冊も!
そのメッセージ欄には「乱読大魔王さんから知りました。地元の若いママたちに教えてあげたいです。」と書かれていました。
とても嬉しいです。小さな命を育むママ同士、国境は関係なく思いを寄せられるということを私たちも学びました。

乱読大魔王さんって、どなたでしょう?
↓この冊子を紹介して下さった記事はこちらです。
http://we23randoku.blog77.fc2.com/?no=1760

Femixの運営に関わっていらっしゃる方です。

乱読大魔王の『We』周辺記事

素敵な紹介をありがとうございました。

乱読大魔王さんが「乱読大魔王の『We』周辺記事」に書いてくださった感想を、ご厚意により許可を得て以下に転載させていただきます(転載元の個別ページはこちら)別の1冊と併せて紹介して下さっています。

『ガザ どうすればいいの?何ができるの?』の冊子は、すごくよかった。これができたきっかけは、岡真理さんを呼んでの講演会だというが、この冊子をつくる中で、グループの人たちが話をし、それぞれのきっかけや思いを共有し、巻頭にはその座談会が、巻末にはメンバーそれぞれが一文を寄せているところがいいと思った。

メンバーのお一人はこう話している。
▼ 私たちがこの本を出そうとするのは、忙しい日々の中で無理とは言わないまでも努力が必要なことではあります。でも、あの2時間の講演だけで終わりにするのは絶対だめだと思ったし、どうしてもたくさんの人に広げたいと思ったからでした。いったん冊子編集などで深くかかわることによってその後の生活でもずっとご縁が続くと思います。(p.16)

そして、パレスチナのことを「かわいそう」と表すのではなく、こんな姿を知ってもらいたいと別のメンバーがこう話している。
▼ この冊子に関連して「ガザの子育て事情」というワークショップを開く予定なのですが、そこでは、パレスチナについて「こんなにかわいそうな人がいるんだよ」というようなのを表すのではなくて、こんな状況であっても「こんなにたくましく子育てをして今日も生きている」という姿を知ってもらえるような内容を考えていて、パレスチナの人々から、私たちも学びたいと思っています。(pp.16-17)

こうした話をうけて、岡真理さんが「自分の身に起きてはならないことは誰の身にも起きてはならないという、そういう単純なことなんです」と話す。

「こどもの「なんで?」に向きあうために」というこの座談会の最後、親もわからないよねという話。
▼「子どもたちにどう教えていったらいいのかな…親もわからないんだから教えられないよね。ウルサーイ!!って言いたくなっちゃう。忙しいと、特に」
「何か答えなくちゃって思ってしまうんですけど、わからないことも多いですね。わからないと答えるのが悔しいから、何とか適当な答えを出そうとしてしまう。」
「いいの。なんでも教えようとしなくても。わからないことはわからないって言って一緒に考えれば」
(p.24)

こういう話ができる関係ができて、そこから、新しいつながりが広がればと、読みながら私も思った。手元に置きたいと思って、取り寄せることにした。


【サイト説明】
フェミックスでは、隔月刊誌『We』を編集発行しているほか、書籍等の編集出版、各種講座やイベントの企画開催をおこなっています。HPではその詳細情報を掲載し、出版物などの通信販売がご利用になれます。

酒井安紀子 の紹介

亀岡で子育てAmigo!の主宰者です。
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