情報ガイド

初めての人にもわかりやすい本の紹介

パレスチナが見たいパレスチナが見たい

森沢 典子(著)
阪急コミュニケーションズ

著者の森沢さんは幼稚園の先生でした。写真展で偶然パレスチナのことを知って、それまで自分が知らなかったことに衝撃を受けました。そしてパレスチナを自分の目で見るために現地へ行ったのでした。
報道では伝わってこない人々の暮らしが大切に語られています。


ガザの悲劇は終わっていない―パレスチナ・イスラエル社会に残した傷痕 (岩波ブックレット)ガザの悲劇は終わっていない―パレスチナ・イスラエル社会に残した傷痕 (岩波ブックレット)
土井 敏邦(著)
岩波書店

2008年~2009年のガザ攻撃の様子を被害者・遺族へのインタビューで伝えています。また、イスラエルの市民がこの攻撃をどう受け止めているかについても書かれています。60ページほどの薄いブックレットですが、非常に衝撃的でした。

インターネットを使えば、より多くの情報に触れることができます。ガザ攻撃の際も現地からの情報はネットで流れていました。しかしそれは、テレビなどとは違って画面を開けば自動的に流れてくる情報ではありません。

世界中の人が発信している情報にアクセスするには英語などでも検索ウィンドウを活用してみてください

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